真像寺山門(鐘楼門)の火災について
令和8年7月22日(水)20時過ぎ、当山の山門(鐘楼門)が落雷により火災が発生しました。
元々は茅葺きの屋根であった上に銅板の装飾をした工法であったため、消火活動には難航された様子でしたが、早期の発見であった事と、消防署及び地元消防団の皆様の懸命な消火活動により、被害は落雷のあった屋根全体だけで済み、梵鐘と躯体(柱や梁などの部分)には大きな損傷を受けずに鎮火となりました。
お陰様で檀信徒様や役員様たちの協力により、火災によって発生した廃材等の片付けも終わり、屋根にも雨よけのシートを張ってひと段落しております。今後の対応につきましては専門家に現状確認していただいた後に役員会で決める事になると思います。
山門周りの墓地につきましては大きな損傷は無いと思いますが、消火活動で生じた廃材等の片付けは順次行っていきます。
まだ木材の落下などの恐れもありますので、お参りの際は山門近くには寄られませんようにお願いいたします。
最後に、今回の火災に際してご協力いただきました消防関係者様ならびに檀信徒様、御見舞いに来ていただいた皆様、この度は有り難うございました。近隣住民の皆様におかれましては深夜までお騒がせしてしまったことを深くお詫び申し上げます。
副住職 釋顕静
尚、今回のお知らせにつきましては関係者様以外に広く通知する目的はありませんので、業者様からの営業電話やSNS等での発信などについてはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。